自信を持つためにストレスを跳ね返す

自信を持って働きたい看護師必見!

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ストレスをためるのはNG!

ストレスをためるのはNG!

自信を持つためにはどれだけ心の負担を軽くするかが重要です。そのため、ストレスをためるのは絶対にNGですよ。ストレスを減らしてモチベーションを保つためにはどうすればいいのでしょうか?

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できることからコツコツと

できることからコツコツと

仕事で大きな問題にぶつかった時、「こんなの自分には無理だ」と思ってしまうこともあるでしょう。しかし、どれだけ大きな問題でも一旦冷静に事象を分割して見ると、そこまで困難なことではないかもしれませんよ。冷静に物事をとらえた上で、自分にやれることをこなしていけば解決への糸口が見つかるかもしれません。そうすることで必要以上にストレスを抱えずに済みますし、やりがいも生まれます。自分の思い通りにある程度わがままに行動していけば新しいことに挑戦する意欲が湧いてきますよ。
自分で納得しながら行動することで楽しさを感じるようになります。物事に対する適切なアプローチを考える余裕も生まれるでしょう。問題が生じても「なんとかなる」とポジティブに考えられますよ。「いずれは問題解決できる」と確信することで、心の焦りがなくなります。こういった思考を持つことで、自律神経のバランスが整い本来のパフォーマンスを発揮しやすくなります。できないと思っていることに取り組むと心身にかかる負荷が大きくなるので、まずはできることからコツコツ取り組む姿勢を忘れないようにしましょうね。

「レジリエンス」を鍛えよう

「レジリエンス」を鍛えよう

人間にはストレスを跳ね返す力が備わっています。それを「レジリエンス」と呼びますが、これは日本語にすると「回復力」や「復元力」といった意味になります。ストレスを跳ね返す精神的な力を指す言葉ですね。レジリエンスを普段の考え方に取り入れることで自信を取り戻せるだけでなく、ストレスに動じない心を鍛えられます。
レジリエンスを鍛える要素は「自尊感情」「自己効力感」「感情コントロール」「人間関係」「楽観性」の5つです。自己感情はいわゆる自己肯定感のことですね。自己効力感は起こった問題に対して「自分なら大丈夫」と信じる気持ちです。感情コントロールは物事を冷静にとらえる力を指します。人間関係はそのままの意味ですね。楽観性は後悔の念にとらわれず、「なんとかなる」と前向きに考えられる力です。この5つの要素が、今の自分にどれだけ備わっているかを考えてみてください。「この要素が弱い」と感じる部分があるなら重点的に鍛えてみましょう。レジリエンスを鍛えることで、ストレスを跳ね返せる心を手に入れられますよ。

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